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クレジットカードMeister

世の中の金融リテラシー向上に向けて、最も身近な金融行動であるクレジットカードに関する情報や知識を伝えるサイトにしていきたいです。

クレジットカードの決済方法を詳しく解説します

使い方

クレジットカードは、国内外問わず、実店舗からインターネット決済まで様々な場所で利用できて非常に便利なものです。そこで今回は、もちろん知っている人も多いとは思いますが、クレジットカードの決済方法について解説していきます。

一般的な小売店でのクレジットカードの利用方法

Justice Store


まず、一般的な小売店(実店舗)におけるクレジットカードの利用方法を順番に確認していきましょう。

クレジットカード裏面の署名

クレジットカードを利用する上で、まず最初に確認しておくことは、クレジットカードにご自身の署名があるかどうかです。

署名のないカードは原則利用できないので、クレジットカードが手元に届いた時点で、忘れずに署名をしておきましょう 。特に郵送受け取りなどの場合は、忘れがちですので注意が必要です。

利用可能な国際ブランドを確認

そして、レジで会計するときに確認することが、「国際ブランド」です。

所有のクレジットカードの国際ブランドが、その店舗で決済できるかどうかということです 。日本国内の店舗で、かつクレジットカード決済可能店舗であれば、VISA、MasterCard®、JCBはほとんどの店舗で利用可能できるでしょう。

アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブは利用可能店舗が限られているので、事前に確認しておきましょう。海外になるとJCBの利用可能店舗は減少しますが、VISAやMasterCard®ブランドであればほとんどの店舗で利用できます。

決済時にクレジットカードを提示

あとは決済時にクレジットカードを提示すれば店員の方が、レジかクレジットカードリーダーに通してくれます。このとき、暗証番号を入力するもの、サイン式のもの、サインもなにもいらないサインレスの3種類があります。

暗証番号はクレジットカードを申し込んだ際に登録した4桁の番号です。サインはカードの裏に署名したサインを書きます。サインレスであれば特にこちらから行うことはありません。

決済時の注意点として、決済金額と支払い回数は店員さんと一緒に確認し、控えを受け取り、再度ご自身でも確認しましょう。

 

インターネットでのクレジットカードの利用方法

Online Shopping

次に、インターネットでのクレジットカードの利用方法を順番に確認していきましょう。

(1)利用可能国際ブランドを確認

実店舗と同じですが、ネットショッピングサイトで所有のクレジットカードの国際ブランドが利用できるかまず確認しましょう。

(2)決済画面で必要情報を入力

欲しい商品を選択して決済画面まで進んだら、クレジットカード払いを選択します。クレジットカード情報の入力画面になったら、以下のような項目を入力します。。

  • クレジットカード番号
  • クレジットカード有効期限
  • クレジットカード名義人指名

(3)セキュリティ番号の入力

インターネット決済では、暗証番号の入力ではなく、セキュリティ番号の入力を求められます。セキュリティ番号とは、裏面署名欄の右上にある7桁の番号の下3桁です。(アメリカン・エキスプレスの場合は4桁)

場合によっては暗証番号の入力が必要になります。

(4)決済を完了する

(1)(2)の入力が済むと、確認ボタンが表示されるので、そのボタンを押せば支払いが完了します。その後、決済内容が表示されるので、注文と相違ないかをしっかり確認しましょう。

 

【補足】毎回のカード情報入力を省けるサイトもある

e-commerce

ショッピングサイトによっては一度登録したカード情報をサイトに登録して、次回からの情報入力を省いてくれるサイトもあります。

そのようなサイトは決済画面で「このクレジットカード情報を登録する」といったチェック項目がでてくるので、その項目にチェックを入れれば登録できます。定期的に利用するのであれば、次からの決済が格段に楽になります。

しかし、サイトのログイン情報が漏れてしまうと悪用される可能性があるので、クレジットカード情報同様に、サイトのログイン情報にも注意が必要です。

 

まとめ

今回のおさらいです。

  • クレジットカードの決済方法は、実店舗とネットショッピングで異なる。
  • 実店舗やネットショッピングサイトで使える国際ブランドを確認しておく。
  • 実店舗であれば、暗証番号が必要な場合があるので忘れないようするにしておく。
  • ネットショッピングは基本的にカード券面に記載している情報を入力するので、手元にカードを準備しておく。
  • クレジットカード情報はもちろん、ショッピングサイトのログイン情報も厳重に管理する。
  • 決済が完了したら、決済内容が間違っていないかしっかりと確認する。