クレジットカードマイスター

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これは必ず押さえておきたい!クレジットカード使用上の10個の注意点とデメリット

クレジットカードを利用すればいろんなメリットもありますが、デメリットがあることも覚えておくべきでしょう。 クレジットカードの使い方を間違えてしまうと、あなたの生活を苦しめてしまうことだってあるからです。

 

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想定以上にお金を使いすぎる

現金であれば、持っているお金以上の買い物はできませんが、クレジットカードなら利用限度額まで使い続けることができます。そのためお金を使っているという感覚が薄れ、気づけば多額な請求がきて、返済できないといったことになりかねません。現金よりもお金を使っている感覚が弱くなってしまう人は特に注意が必要です。

 

支払い手数料がかかる場合もある

クレジットカードでの購入は基本的に「一括払い」ですが、インターネット経由で簡単に支払い方法を変更することができます。翌月の支払いが多くなりそうであれば、「分割払い」や「リボ払い」など支払いを先延ばしにすることも可能です。しかしこの支払方法を使うと、手数料や利息がかかる場合があるため、通常の購入金額より多くの金額を支払ってしまう結果になることもあるわけです。

 

利用可能額を自分が持っているお金であると勘違いをする

「クレジットカードで決済できるお金を自分のお金と勘違いしてしまう」のは危険です。クレジットカードの利用可能枠は、クレジットカード会社から与えられた信用の枠です。あくまでもクレジットカード会社が、次の請求時にカードの所有者が支払いできるであろうと仮定した最高額なわけです。自分が実際に支払いができる金額はいくらなのかしっかり認識し、毎月の利用額も自身で管理するようにしましょう。

 

不正利用されるリスクがある

クレジットカードが手元にあれば、コンビニやスーパーなどはもちろんのこと、インターネットででも暗証番号さえ分かれば利用できます。コンビニなどはサインレスで利用できるので、紛失・盗難時に悪用されるリスクがあります。また店頭でカード情報を抜きとる「スキミング」や、ダミーのインターネットにクレジットカード情報を入力させる「フィッシング詐欺」も横行しています。

 

自動課金、自動更新サービスに注意が必要

主にインターネットサービスで多くみられるのがクレジットカードを初回に登録しておくと、次回より自動決済となるサービスです。このサービスに登録を行った後、クレジットカードの利用明細に目を通していないと、利用してもいないサービスにお金を払い続けている場合があります。自動更新性のサービスは利用開始時にその必要性を再確認し、利用をしなくなったら解約手続きを忘れないこと。またクレジットカードの利用明細は、しっかり把握しておくことが大切です。

 

個人情報の変更手続きが必要

住居の引っ越しや転職による勤務先の変更など、クレジットカードを発行した時から状況が変わった時には、その都度クレジットカード会社へ届け出が必要です。もし、住居変更を届け出ておらず、クレジットカード会社からの郵送物を受け取っていない場合は、強制的にクレジットカードの利用が停止させられることもあります。

 

キャンペーンで商品購入を促進される

クレジットカード会社では、頻繁にキャンペーンが行われています。「街での利用でポイント3倍」などのキャンペーンに購買意欲が促進され、思いがけない商品の購入につながることもあります。「この期間で購入しないと損をしてしまう」と思わせ、利用者は予定外の買い物をしてしまうのです。買い物の意思決定は、キャンペーンなどではなく、しっかりと自身で判断しなければいけません。

 

突然利用停止になることがある

本来あってはならないことですが、クレジットカードの支払いを滞納していると、クレジットカード会社からのアナウンスもなしに突然利用停止されることがあります。毎月の定期的な支払いにクレジットカードを利用していた場合は、支払い変更の手続きが必要となり、現金支払いにするために急に多くの現金が必要になる恐れもあります。

 

信用情報に傷があると将来のローン契約などにも影響が

クレジットカードの利用履歴は信用情報として特定の機関に登録されます。この利用実績に支払いの延滞などがあると、将来の住宅ローンなどの審査に影響が出てくる場合があります。クレジットカード支払いの延滞は禁物です。必ず請求日に支払いを済ませましょう。

 

毎月口座残高を気にしなくてはならない

クレジットカードの利用分は、翌月か翌々月にあなたの口座から引き落とされることになります。指定した口座には引き落とされる分だけの金額を入れておかなければなりません。もし、残高が足りずに引き落とされないと、あなたの信用情報に傷がついてしまいます。支払日前には必ず口座残高をチェックしましょう。

 

まとめ

無理くり10個並べた感じがしますが、ようは自己管理の問題です。(笑)

自己管理って意外に難しかったりしますので、自己管理が得意じゃない人は自身のクレジットカードではなくても家族カードだったり、デビットカードだったりを検討してもいいかもしれませんね。

 

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