学生のためのクレジットカードマイスター

クレジットカードについて学生向けに知識や情報を伝えるサイトにしていきたいです。

三菱ufjのクレジットカードを作ろうか迷った学生におすすめするのは三菱東京UFJ-VISAデビットだ!

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学生が初めてクレジットカードを作るとき、銀行口座の開設と一緒に銀行が発行しているクレジットカードを作ってしまうことが多いと聞いたことがあります。

日常生活の中で頻繁に利用する場所であることを考えると、それが必然であり、また安心感から申し込んでしまうことは自然なことなのかもしれません。

そこで今回は、3大メガバンクの中でも最大の三菱UFJ銀行が発行するクレジットカードを作ろうか迷っている学生向けにその注意点と代替案となるデビットカード、そしてクレジットカードを紹介したいと思います。 

結論から言うと、三菱ufj銀行の発行するクレジットカードだけではなく、銀行が発行するクレジットカードはあまりメリットが大きくないためおすすめできません。

なぜそうなのか、考察してみたいと思います。

学生が銀行でクレジットカードを作りたいと考えた時に

まず、学生が銀行でクレジットカードを作ろうと考えた時に、どこの銀行でクレジットカードを作ろうと思うでしょうか。

答えは既に口座を利用している銀行を選ぶか、アルバイトの給与振込用に作ったメガバンクの大手銀行口座を選ぶかのどちらかになります。

自分自身が利用している銀行を選ぶ

最も多いのは、自分自身が口座を所有しているなど普段から利用している銀行が発行しているカードを選ぶというケースでしょう。普段から取引きがある分、クレジットカードの申し込みも安心して行いやすいといえます。

大手銀行を選ぶ

安心感という意味では、全国に支店があるような大手銀行が発行しているクレジットカードも同様です。「自分自身が利用している銀行」もしくは「誰でも名前を知っているような大手銀行」、このどちらかが発行しているクレジットカードを選ぶというケースが大半です。

 

このどちらにも共通しているのは、銀行は既に顧客である学生のみなさんにクレジットカードを申し込んでもらうわけですから、銀行間によるクレジットカードの獲得競争が加熱しにくく、サービスの拡充や入会キャンペーンを手厚くしてまでマーケティングコストを支払う必要がない、ということです。

そのため、信販会社や消費者金融のようないわゆるクレジットカード会社が発行するクレジットカードに比べて、サービス面や入会キャンペーン面でどうしても見劣りしてしまうのです。

 

(ミニコラム)3大メガバンクとは?

ここまで読んでいて3大メガバンクってどこなのかピンと来ていない方のために、ミニコラムとして3大メガバンクを紹介しておきます。すでにご存知の方は読み飛ばしてください。

規模の大きい順に、

  1. 三菱東京UFJ銀行 ← 今回のテーマとなっている銀行
  2. 三井住友銀行
  3. みずほ銀行

が3大メガバンクですので覚えておきましょう。

 

三菱東京UFJ銀行で学生でも作れるクレジットカード

三菱東京UFJ銀行が発行するクレジットカードで学生でも作れるクレジットカードは4種類あります。(各券種紹介の画像は三菱東京UFJ銀行の公式サイトから引用)

ただし、いずれのクレジットカードも申込資格が20歳以上の学生となっており、かつ有効期限が5年と定められており、さらに「有効期限到来前の一定期間においてクレジットカードの利用がない場合は自動的に退会の扱いとなる」と明記されていることから、結論を言えば学生にとってはあまりメリットがないクレジットカードだとは思います。

それぞれ簡単に紹介しておりますので、さっとでも目を通してみてください。

スタンダードな「三菱東京UFJ-VISA」

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最もオーソドックスなのが、三菱東京UFJ-VISAです。

  • 年会費無料
  • 三菱東京UFJ銀行ATMの利用手数料が0円に!?※1
  • 提携先コンビニATMの利用手数料も3回までなら0円に!?※1
  • 年間50万円以上100万円未満の利用で1.1倍、100万円以上で1.2倍のポイント優待
  • 貯まったポイントは200ポイントで1,000円キャッシュバック(1ポイント5円換算)
  • 最高500万円補償の海外旅行保険が利用付帯
  • 購入日から60日間、最高100万円補償するショッピングセイバーが付帯(ショッピング保険、免責金額は1事故につき1万円)
    ※1. 「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」の利用+「三菱東京UFJダイレクト」の契約および初回登録の完了+クレジットカードの引き落としが1円以上でもある場合

 

近鉄グループのKIPS「三菱東京UFJ-VISA」

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三菱東京UFJ-VISAのメリットはそのままに、近鉄グループが提供するお得なサービスを利用できるのが、KIPS「三菱東京UFJ-VISA」です。

普段のショッピングやレストランで利用すると、近鉄グループの共通ポイントである「KIPSポイント」を貯めることが可能です。貯まったKIPSポイントは、「1ポイント=1円」として利用することができます。

TOKYU POINT PASMO「三菱東京UFJ-VISA」

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クレジットカード機能に加え、キャッシュカード機能・PASMO機能・TOKYU POINTサービス機能が付いているのが、TOKYU POINT PASMO「三菱東京UFJ-VISA」です。

クレジットカード機能とキャッシュカード機能・PASMO機能が1枚にまとまっているため、財布やカード入れの中をスッキリ保つことができます。

Suica「三菱東京UFJ-VISA」

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TOKYU POINT PASMO「三菱東京UFJ-VISA」同様に、クレジットカード機能・キャッシュカード機能がまとまっている上にSuica機能が付いているのが、Suica「三菱東京UFJ-VISA」です。

SuicaもPASMOも同じような使い方が可能なため、普段自分がどちらをよく利用するかで、発行するカードを選ぶといいでしょう。

 

三菱東京UFJ-VISAが学生にとってあまりメリットがない理由

4種類の三菱東京UFJ-VISAについて目を通して頂きましたが、海外旅行傷害保険が付帯していたり、利用場所によって一体型の電子マネーを選べるのはメリットがあるようにも思えます。

しかし、はじめに申し上げたとおり、どうしても学生にメリットがあるように思えないのは以下5つの理由が原因です。

1. 学生でも満20歳以下しか申し込みできないこと

まず学生にとって気になるのは、申込資格が「満20歳以上」であることです。年齢制限があることで、ほとんどの大学1年生と2年生の一部が排除されることになります。

世の中には18歳以上から申し込めて、もっとお得なクレジットカードがたくさんあります。例えばマルイでお得になるエポスカード、楽天ポイントが魅力的な楽天カード、学生専用の三井住友VISAデビュープラスカードなどがその代表格です。

どうせなら年齢制限があまり気にならないクレジットカードも含めて検討したほうが、選択の自由度も高いためおすすめです。

2.年会費無料のクレジットカードは今やメリットにならないこと

年会費が無料であるということは、学生のクレジットカード選びにとって非常に重要な要素の1つです。そのため、各社年会費無料であることを大きなアピールポイントの1つとしてPRしてきましたが、今やそのアピールは前時代的です。

というのも、楽天カードを筆頭に、年会費無料でお得(お得過ぎるくらい)なクレジットカードが当たり前の時代になったからです。

年会費無料であることは今や必須条件ではなく前提条件です。その上で、よりお得で便利なクレジットカードがどれなのか選ぶと良いでしょう。

3. もっと好条件の海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードがあること

三菱東京UFJ-VISAには最高500万円補償の海外旅行傷害保険が利用付帯されております。しかし、先程紹介したエポスカードや楽天カード、そして海外旅行に人気の学生専用ライフカードなどはもっと好条件の付帯内容になっています。

  • エポスカード    :最高2,000万円補償で自動付帯
  • 学生専用ライフカード:最高2,000万円補償で自動付帯
  • 楽天カード     :最高2,000万円補償で利用付帯

同じ年会費無料であるなら、たとえ使わなかったとしても補償条件が良いものを選ぶべきだと思います。

4.有効期限や自動退会の恐れがない!?

三菱東京UFJ-VISAには「有効期限が5年であること」「自動的に退会扱いとなる可能性」について明記しています。

学生だとクレジットカードをそんなに高い頻度で利用することは稀だと思いますので、せっかく申し込んだクレジットカードが自動退会される可能性を持ったまま利用するのは非常に不安ではないでしょうか?

実際には他社のクレジットカードにも有効期限があるのですが、原則自動更新されるものなので安心して利用できます。 

5. VISAブランドしか選べない

学生ならばはじめてのクレジットカードである人が大半だと思いますので、VISAを選ぶべきだとは思いますが、なかにはハワイに行くからJCBブランドが良いとか他の国際ブランドを選びたい人もいるでしょう。

三菱東京UFJ-VISAはその名の通りVISAブランド限定のクレジットカードですので、その選択の自由に制限があることもマイナスポイントの1つとして挙げられます。

 

それでも三菱UFJブランドのカードを利用したい学生も少なくないと思いますので、次の章では、三菱東京UFJ-VISAデビット、三菱UFJニコスが発行する学生向けクレジットカード、他に学生におすすめできるクレジットカードを紹介していきたいと思います。

 

クレジットカードにこだわらない学生におすすめの三菱東京UFJデビット

三菱東京UFJデビットは、国内在住の中学生を除く15歳以上で三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っている人なら誰でも申し込むことができるデビットカードです。(審査はあります)

そのため、三菱東京UFJ-VISAとは異なり、大学入学後すぐにカードに申し込むことも可能ですし、なんなら高校在学中に申し込むことも可能です。

三菱東京UFJデビットは、年会費が初年度無料、2年目以降(通常1,000円+税)が通常かかるのですが、15歳から23歳までの間は無条件で年会費が無料になります。ほとんどの人が在学中は年会費無料で利用できるということになります。
※24歳以降も年間10万円以上の利用があれば翌年度の年会費が無料になります。

 

三菱東京UFJデビットのメリットについて3点紹介したいと思います。

1. デビットカードってなに?それは普通預金口座と直結した即時支払型の決済カード

三菱東京UFJデビットは普通預金口座と直結しているため、使った分だけ口座から即時引き落としされるという特徴を持ちます。しかも、利用限度額は普通預金口座残高の範囲内なので使いすぎの心配もありません。

クレジットカードと同じような感覚で利用しながらも、普通口座預貯金の範囲でしか利用することができませんので、特に学生のみなさんにおすすめできるカードだと思います。

2. 履歴が確認できる専用アプリ「三菱東京UFJ銀行 My Money」と活用

三菱東京UFJデビットの利用上限が口座残高と等しいいうことは、お店で使おうと思った時に口座残高が足りずに決済できない、といった事態を引き起こしてしまう可能性があります。

しかし、専用アプリ「三菱東京UFJ銀行 My Money」を利用することでそのような心配もなくなります。

アプリを開けば、常に口座残高とデビットカードの利用履歴を確認することができますので、使いすぎも残高不足も未然に防ぐことができるのです。

3. 海外利用ならVISA、お得さならJCB!どちらかを選択できる国際ブランド

三菱東京UFJデビットはVISAとJCB、2つの国際ブランドから選ぶことができます。国際ブランドによって提供されるサービスや各種適用条件が微妙に異なりますので、まず表で比較してみたいと思います。

国際ブランド JCB VISA
年会費
無料条件
カード有効期限月の翌月1日時点で23歳以下

年会費請求月の月末時点で23歳以下

利用場所 国内・海外のJCB加盟店でご利用いただけます。海外の「JCB」または「Cirrus」マークのあるATMで現地通貨のお引き出しができます。※一部ご利用できない場合あり 国内・海外のVISA加盟店でご利用いただけます。海外の「VISA」または「PLUS」マークのあるATMで現地通貨のお引き出しができます。※一部ご利用できない場合あり
海外利用時の
手数料
JCBが定める基準レートにJCBが指定した料率(1.6%)と当行所定の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算します。 VISAが定める基準レートに当行所定の海外事務手数料(3.0%)を上乗せしたレートで円貨換算します。
利用特典 ポイント付与:毎月のご利用合計金額1,000円(税込)ごとにOki Doki ポイントが1ポイントたまります。
ポイント還元率は0.3%~0.5%相当です。
キャッシュバック:ショッピングご利用金額に応じて、毎月自動キャッシュバックを行います。
基本キャッシュバック率は0.20%(端数切り捨て)
ショッピング
保険
最大:年間100万円(自己負担額10,000円/1事故あたり)※国内ショッピング保険のお取り扱いはございません。 最大:年間100万円(自己負担額5,000円/1事故あたり)
旅行保険 海外旅行保険・国内旅行保険最大3,000万円 -
不正利用補償 最大:500万円(1事故あたり) 最大:100万円(年間)

 

上表から見て分かるように、還元率のお得さ、補償面はJCBブランドのほうが断トツで良いです。ただし、海外利用時の手数料が高いこと、VISAブランドよりも利用できる加盟店数が少ない(←特に海外!)ことに注意しなければなりません。 

普段利用するのが国内か海外かが1つの判断軸となると思いますので、検討してみましょう。

三菱UFJデビットの申し込みはこちら

 

どうしてもクレジットカードを持ちたい学生におすすめするなら

同じ三菱東京UFJブランドで考えるなら三菱東京UFJデビットがおすすめであると紹介しましたが、ポイント還元率やキャッシュバック還元率のようなお得さで考えると、どうしてもクレジットカードのほうに利があります。

そんな学生の皆さんのために、ここでは下記3つのクレジットカードを紹介しましょう。

  • 三菱UFJニコスのVIASOカード(マスターカード)
  • 三井住友VISAデビュープラスカード(VISA)
  • JCB CARD W(JCB)

三菱UFJブランドのVIASOカード

マスターカードブランド限定
最大10,000円相当プレゼント!

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初年度年会費 無料 次年度年会費 無料
国際ブランド マスターカード 利用可能枠 10~100万円
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 国内旅行傷害保険 なし
ポイントプログラム オートキャッシュバック(1,000円=5ポイント) ポイント優待 VIASOeショップで最大10%ボーナス
ショッピング補償 年間100万円まで 一体型電子マネー Apple Pay対応
マッチする目的
  とりあえず年会費無料のクレジットカードを持ちたい
  公共料金などの月額固定費をクレジットカード払いにしたい
  普段のショッピングをお得にしたい
  ライブチケットの購入などウェブサービスの決済にクレジットカードが必要
  海外旅行にクレジットカードが必要

VIASOカードは三菱UFJニコスが発行する年会費無料のクレジットカードです。実はこのVIASOカードは貯まったポイントを交換したり利用する自由は一切ありません。その代わりに、年に1度、1ポイント1円換算でキャッシュバックされるサービスが付帯されており、特にインターネットショッピングにおいてポイントが非常に貯まりやすいようにできています。

具体的なサービス名でポイント還元率を挙げると、

  • 楽天市場やYahoo!ショッピングは2.5%
  • Amazonは2.0%
  • JTBやじゃらんで4.5%

など、300店舗以上のネットショッピングで高い還元率でポイントを貯めることできるのです。みなさんのなかでも、日頃からインターネットショッピングをヘビーユースしている学生さんには特におすすめのクレジットカードと言えるでしょう。

VIASOカードの申し込みはこちら

 

学生なら年会費無料&ポイント最大5倍!三井住友VISAデビュープラスカード

新規入会でもれなく
最大7,000円分キャッシュバック!

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初年度年会費 無料 次年度年会費 前年度1回以上利用で無料(※)
国際ブランド VISA 利用可能枠 10~30万円
海外旅行傷害保険 なし 国内旅行傷害保険 なし
ポイントプログラム ワールドポイント(1,000円=2ポイント) ポイント優待 入会後3ヵ月間は1,000円=5ポイント
ショッピング補償 年間100万円まで 一体型電子マネー iD、Apple Pay対応
マッチする目的
  とりあえず年会費無料のクレジットカードを持ちたい
  公共料金などの月額固定費をクレジットカード払いにしたい
 △ 普段のショッピングをお得にしたい
  ライブチケットの購入などウェブサービスの決済にクレジットカードが必要
 × 海外旅行にクレジットカードが必要

※通常年会費は1,250円+税

同じメガバンク三井住友系のクレジットカードである三井住友VISAデビュープラスカードは、とりわけポイントが貯まりやすい25歳以下限定のクレジットカードです。通常の年会費こそ1,250円(税抜)となりますが、前年度1回以上(10円でも100円の商品でも可)の利用で無料になりますので実質年会費無料のクレジットカードになります。

三井住友VISAデビュープラスカードが学生におすすめなのは、25歳以下の学生専用クレジットカードで学生向けの基準で審査が厳しくなく、利用限度額も10万円〜と使いすぎを制御できる仕組みが取り入れられているからです。

その他にも、下記のようなメリットがあります。

  • ポイントが常に2倍(通常は1,000円=1ポイント)
  • 入会後3ヵ月はポイントが5倍 
  • 最短3営業日発行

特に入会後3ヵ月間のポイント付与が5倍は非常にお得なので、出費の多い2月〜5月の春休みの時期、7月〜9月の夏休みの時期、12月の年末時期に入会して利用するのをおすすめします。

三井住友VISAデビュープラスカードの申し込みはこちら

 

年会費無料でポイントいつでも2倍のJCB CARD W

常にポイント2倍で
年会費無料のクレジットカード

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初年度年会費 無料 次年度年会費 無料
国際ブランド JCB 利用可能枠 審査によって決定
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 国内旅行傷害保険 なし
ポイントプログラム Oki Dokiボーナスポイント ポイント優待 JCB ORIGINAL SERIESパートナー店で優待
ショッピング補償 なし 一体型電子マネー Apple Pay対応
マッチする目的
  とりあえず年会費無料のクレジットカードを持ちたい
  公共料金などの月額固定費をクレジットカード払いにしたい
  普段のショッピングをお得にしたい
  ライブチケットの購入などウェブサービスの決済にクレジットカードが必要
  海外旅行にクレジットカードが必要

JCB CARD Wは2017年10月24日よりJCBオリジナルシリーズに追加されたニューフェイスで、年会費無料とポイントが常に2倍を実現させたJCBブランドのクレジットカードです。

学生に嬉しいのが、JCBの提携店にあるAmazon、スターバックス、イトーヨーカドー、セブンイレブンといった名だたるお店でお得にポイントを貯めたり、ポイントの交換先として利用できることです。

JCB CARD Wはその他にも下記のような魅力があります。

  • ポイントがいつでも2倍
  • 海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯
  • ショッピング保険が最高100万円まで付帯(海外のみ)

JCBCARD Wは登場してから瞬く間に人気のクレジットカードになりましたので、まだ知らなかった学生の皆さんはぜひチェックしてみてくださいね。。

JCB CARD Wの申し込みはこちら

 

お金を大事に使いたいなら三菱東京UFJ-VISAデビットは優秀

以上、三菱東京UFJ銀行で学生が発行できるクレジットカードと、それに関連して三菱UFJデビットとおすすめのクレジットカードについて解説しました。

今回の記事を簡潔にまとめるとすると、次の2点になります。

  • どうしても三菱東京UFJ銀行で作りたいならクレジットカードよりもデビットカードがおすすめである
  • 三菱東京UFJ銀行にこだわっていないなら、VIASOカード・三井住友VISAデビュープラスカード・JCB CARD Wも検討すると良い

三菱東京UFJ銀行では、基本となる三菱東京UFJ-VISAをはじめとして、色々な種類のクレジットカードを発行することが可能です。しかし、どうせ作るならばお得で使いやすい三菱東京UFJデビットがおすすめであることは、先述した説明からも明確だと思います。

 

今後社会に出た時には、クレジットカードを複数持つこともあるでしょう。それまでに学生のうちからデビットカードを利用することで、お金の大事な使い方を学んでおくのもいいのかもしれません。